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愛を片手に

わたしはいつも変わらず変わってゆく 新しくやりたいことが頭を駆け巡ったり 現実に直面したり 弱くなったり、笑ったり わたしはいつだって変わりどきで それがわたしで。 愛を片手に のんびりと海風に吹かれながら もう少し気楽に地球で生きてみようかな もう片方の手はゆるりと今日の風を掴むくらいがちょうどいい Kaupili nana

大事なこと

気がつけば父島にきて1ヶ月以上の時間が過ぎてきて、やっと心地よくなってきた 島で育った同じ年の気の合う女の子との出逢い、短期で父島で働きに来ている人たち 内地から来た人は、みんな大体半年から1年の間でホテルや宿で働いたり 居酒屋で働いていてリゾートバイトに近い 同じメンバーがこの島にいるのなんて一瞬で、次来たら同じ友達はほとんどいないんだ

夏風に吹かれたら全部忘れた

触れる船に吸い付くような感覚がする たまにぐいんと揺れる船の動きは床に寝ていると全身に伝わり目を覚ます。 24時間の船旅は想像以上に時計の針がのんびりで寝ても寝ても、起きてご飯を食べてもまだ時間は半分以上あって目指す島がどれだけ果てにあるのか、もはや想像もできなければ、夢のようにも感じる 彼が観光庁のPR動画を撮っていたりとたまたま恵まれた

答えは全部、心が知ってる

この先どうなりたいの 日が暮れる頃、自転車を漕ぐと色々な想いが頭の中を馳せる "この先どうなりたいかな" 最近の日々が、時間が忙しなく充実しすぎてて、曖昧になっていた「これから」が浮き彫りになった気がした。そんな気がしたら、気になって仕方なくなる。 他人の一言がずっと離れない、そんな日もある。 答えは全部、心が知ってる 好きなことを好きなだけ

儚さに駆られる夜、きっと3ヶ月は旅だった

住むように旅をすること 部屋を出たら、暑苦しい熱風に包み込まれ、すぐに全身が汗に包まれる。道端では溶けるように犬が寝そべり、みんな近づく夏に少しばてている。カフェに行って、甘すぎて歯の溶けそうになるタイティーを体に流し込む、明日はこんなに甘いものは要らないと思っても次の日にはまた同じものを注文してしまう。 タイティーとヤードムには中毒